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今年も [日記]

毎年撮ってるこの桜

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昨日からの雨で散り始めてた

3/31にはまだつぼみが多かったのに

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乃木坂46という「希望」 [本]

今日、3月20日発売になったばかりの本

土坂義樹著

乃木坂46という「希望」
ー彼女たちの表現世界が語る"もうひとつの声"


私が乃木坂ファンだから買った本
乃木坂46の映像作品を中心に乃木坂というグループを論じる、という内容
まだざっと流し読みしただけですが、なかなか面白い。私が感じていたことが、あぁやっぱりそうなんだ、と思えるところもあるし、そうだったのか!というところもある。
もちろんそれは著者の見方であり実際には違うところもあるのかもしれない。でもやはり興味深い
私はここにでてくる映像を知った上で読むのだが、知らない人が読むとどうなんだろうか?
それでも乃木坂46に興味のない人にも読んでもらいたい。

さっきも書いたように、まだざっと流し読みしただけ。ゆっくりじっくり読んでいこう。


乃木坂46という「希望」  ―彼女たちの表現世界が語る “もうひとつの声

乃木坂46という「希望」 ―彼女たちの表現世界が語る “もうひとつの声"

  • 作者: 土坂 義樹
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






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麦の穂をゆらす風 [映画]

AmebaFRESH! の『イニシュマン島のビリー』特番で古川雄輝さんがアイルランドのことを勉強してから見て欲しいというようなことを言っていた。その中であげられた映画が『麦の穂をゆらす風』(番組内では『麦の穂のゆれる風』と言ってましたが)

正直見始めてすぐは、これ最後まで見られるだろうか?と思った。映画館でならともかく家で一人で見るには重い。それでも見ていくにつれじっと見入っていた。次第に引き込まれる。
アイルランド、イギリス、IRA。知識として少しは持っているがよくわかってはいない。そしてその知識もイギリス側から見たものが多い。こうしたアイルランド側からの描かれ方は初めて見るものだった。
どちらが正しいとか、どちらが悪いとかじゃない。それぞれがそれぞれの立場で戦っている。
これを見たからといってアイルランドのことをわかったとはいえないが、何か私の中に残るものがあった気がする。

さて、そしてこの映画を見た目的。『イニシュマン島のビリー』の予習としてのアイルランドの歴史のお勉強。
これを見たからこそ舞台を見たときに感じられる、というものはあるのだろうか?


麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD



麦の穂をゆらす風 [レンタル落ち]

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  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2007/04/25
  • メディア: DVD



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元禄港歌 -千年の恋の森- [舞台]

1月7日に東京のシアターコクーンで幕を開けた蜷川幸雄演出の舞台。
今回はコクーンへは行けず、大阪、シアターBRAVA! での楽前・楽にようやく行けました。
もちろん第一目的は鈴木杏さん。

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36年という時間を経て再演された舞台。これだけの時が経ってまで演じられるだけのことはある魅力的な素晴らしい舞台。
ただ、ほかのところで少し書いたのですが、私は感動作とか泣ける舞台と言われるのが苦手な傾向にある。正直いってこの舞台もやや苦手。でもそれでも楽しめました。
市川猿之助さんはじめ歌舞伎役者の方がたくさん出ていることもあり、歌舞伎的雰囲気もあったってこともあると思います。

猿之助さん、宮沢りえさんそして杏ちゃんや瞽女の方々の三味線と唄、すごかったですね。歌もあったけど、ほかの場面でも杏ちゃんの発声、いつもと少し違う感じがしました。発声は舞台の内容や演出家の意図によってしっかり声を張ったり逆にボソボソという感じだったり。おsれぞれ良さがありますね。私はボソボソ系の方が好きかな。

それと美空ひばりさんの歌。
私はひばりさんが歌ってた頃を知っている世代。あの歌声の重さ、響き、いいですよね。ただもっと全編に渡って要所要所で流れるのかと思ってたら、予想より少なかったです。それでもそれだけでしっかりこの舞台を締めています。

あと、この舞台の内容とは関係ないのですが疑問点。
歌舞伎の舞台では役者に対して屋号で声をかけますよね(私にはとてもできませんが)。猿之助さんだったら澤瀉屋。
これって歌舞伎以外の舞台でも使っていいんですかね。

さて杏ちゃんの舞台、次は『イニシュマン島のビリー』


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平成二十八年 [日記]

新年おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

さてどんな一年になりますことか

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