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安彦良和原画展 [アート]

美術館「えき」KYOTO にて
2007.11.15~12.2

安彦氏と言えばやはり「ガンダム」が思い浮かびますが、それだけではなく「ライディーン」や「巨神ゴーグ」「ザンボット3」など懐かしいアニメ、「アリオン」や「ヴィナス戦記」といった漫画。
もちろん「ガンダム」もファースト、Z、ORIGINなど。
そういったものの原画を展示。
そのアニメや漫画を知らなくても、ひとつのアートとして楽しめます。
ガンダムファンじゃない人もぜひどうぞ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)   カドカワコミックA

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) カドカワコミックA

  • 作者: 安彦 良和, 矢立 肇, 富野 由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/06/01
  • メディア: コミック


アリオン (1) (中公文庫―コミック版)

アリオン (1) (中公文庫―コミック版)

  • 作者: 安彦 良和
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 文庫


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切符deアート! [アート]

なんばで開催中の「なんばdeアート」
その中のひとつ、なんば高島屋1階の「切符deアート」


南海なんば駅で回収された使用済みキップを貼り合わせて作った作品。

この「モナリザ」のほかに「落穂拾い」など4点。



キップの表と裏で陰影を作った作品。
近くで見るとよくわかりませんが、少し離れてみると見事な絵になってます。

16日までなんば高島屋1階本館正面入り口で。


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小樽ガラスの世界 [アート]

心斎橋そごう14階のギャラリーで開催されている「小樽ガラスの世界」

様々なガラス作品が展示されています。
色・形・質感・風合い。
ガラスの様々な表情を見せてくれます。

こういったガラス工芸、好きなんですよね。
展示と同時に販売もされてるんですが、買いたくなっちゃいます。
そのときはあまりお金持ってなかったので買わなかったけど、持ってたらたぶん買ってたなぁ。
でもやっぱりほしいなぁ。
10月1日まで開催か。
また行ってみようかな。


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星の王子さま展 [アート]


大丸神戸店・大丸ミュージアムKOBE
「サン=テグジュペリの星の王子さま展」

「星の王子さま」の世界を解説などとともに展示。
まず出迎えてくれるのがサン=テグジュベリの飛行機の模型。
そして様々な言葉に翻訳された「星の王子さま」。
貴重な初版本も展示されています。
原画などもあります。
バオバブの木もまだ樹齢9年の小さなのを展示。
解説もついているので「星の王子さま」の世界に改めて触れることができます。
出口では星の王子さまグッズの販売。

また、宮崎あおいさんが王子さま役をやったミュージカル「星の王子さま」の衣裳も。
このミュージカルのDVD、持ってたはず。
また観てみなきゃ。

星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版

  • 作者: サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本


星の王子さま

星の王子さま

  • 作者: サン=テグジュペリ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫


ミュージカル 星の王子さま

ミュージカル 星の王子さま

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/03/24
  • メディア: DVD


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世界あやとり紀行展(精霊の遊戯) [アート]


世界各地のあやとりの展覧会。

赤ん坊占い・耳の大きな犬・コウモリの群、等々
できあがったあやとりを展示。
作り方が展示されてたのは2種類。
せっかく紐が用意されているんだから、もう少し作り方の展示が多くてもよかったのでは(それも分かりにくい)。
もっとも、そこの人に聞けばやさしく教えてくれるみたいですけど。
私が行ったときも、親子連れが何組か教えてもらってました。

あやとりなんて子供の頃以来でしたが、ちょっと興味がもてました。
あやとり用の紐、一本持ち帰りOKだったので、貰ってきました。
でも、はたしてやることあるのか・・・

地下鉄本町駅すぐの伊藤忠ビル1階のINAX大阪ショールーム内のINAXギャラリーにて。
5月25日まで(水曜休館)。
また、6月7日~8月24日には名古屋のINAXギャラリーで。
(東京は既に終了)


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椎名誠 渡辺一枝 二人写真展 [アート]

椎名誠・渡辺一枝、御夫婦での写真展。
そごう心斎橋本店にて 4月3日~8日

椎名さんはモノクロで陰影を生かした写真。
一方、渡辺さんはカラーで鮮やかな色を。
それぞれの良さを引き出しています。
構図としては、私は渡辺さんの方が好きかな。
お二人とも作家としてだけでなく、写真家としても素晴らしいです。
(失礼ながら渡辺さんさんの作家としての作品は読んだことないのですが)
その素晴らしさは言葉では伝えられないので、見てもらうしかないのですね。

展示写真は販売もしており、欲しいなぁと思うのもありましたが、ちょっと高かった・・・

ONCE UPON A TIME

ONCE UPON A TIME

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 本の雑誌社
  • 発売日: 2006/11/07
  • メディア: 大型本


チベットを馬で行く

チベットを馬で行く

  • 作者: 渡辺 一枝
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 文庫


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足立美術館 横山大観と近代日本画の名品展 [アート]

たまには日本画を観るのもいいもんです。
近代日本画を代表する横山大観を中心に、
足立美術館収蔵作品を展示。
私のセンスでは絵が分かるわけではないのですが、
観ていて心が落ち着いていくのが感じられます。
洋画とは違った雰囲気。
細かい技法の違いなんかは知りませんが、
やはり日本画独特の魅力があります。
無彩色のものから色彩豊かなもの、
ぼんやりしたものから写実的なものまで。

今回とくに感じたのが動物の毛並みの描かれ方。
見事なもんですね。

横山大観のほかに、竹内栖鳳、川合玉堂、伊東深水など。
そして、私の好きな菱田春草も2点ありました。

大丸心斎橋店の大丸ミュージアム・心斎橋にて、
4月9日まで開催中。

足立美術館

足立美術館

  • 作者: 足立美術館
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 1986/10
  • メディア: 単行本


横山大観の世界

横山大観の世界

  • 作者: 横山 大観, 横山大観記念館
  • 出版社/メーカー: 美術年鑑社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


菱田春草

菱田春草

  • 作者: 菱田 春草
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2004/10/20
  • メディア: 大型本


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青のリギ [アート]

ロシア人に落札されたターナーの「青のリギ」
海外流出を防ごうとイギリスで行われていた募金活動。
お金も集まり、どうやら買い戻しされることになったようです。
イギリス人にとって海外流出は不名誉なことなんでしょうね。
私にとっては、きちんとした環境で見られるのであれば、所有者は誰でもいいですが。

一番好きな画家は、と聞かれれば迷わずにターナーと答えます。
水彩も油彩もいいですね。
テートギャラリーにも行ってみたいです。

ターナー―色と光の錬金術

ターナー―色と光の錬金術

  • 作者: オリヴィエ メスレー, 藤田 治彦
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本


美の巨人たち ゴッホ「星月夜」/ターナー「雨 蒸気 スピード グレート・ウェスタン鉄道」

美の巨人たち ゴッホ「星月夜」/ターナー「雨 蒸気 スピード グレート・ウェスタン鉄道」

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2002/05/15
  • メディア: DVD


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ピカソとモディリアーニの時代展 [アート]

大丸ミュージアム・梅田  〜2月4日

フランス、リール美術館の所蔵作品。
ブラック、ピカソ、モディリアーニ、ルオー、ビュッフェなど。
絵について説明するのは難しい。というより、本来言葉では表せない。
それに私もよく分かってない。
ということで、絵の説明は省略。

入場して最初にあるのがジョルジュ・ブラック。
結構好きな絵である。
どこが好きかといわれると、なんとなくとしかいいようがないのだが…
絵や彫刻などを、自分の感覚にあうかどうかだけで判断してしまうので。
ピカソはいろんな時代があり作風も変わっていくのだが、
今回の展示品は私の好きな感じが多かった。
モディリアーニ。
いい絵なんだろうけど…、私はどうも好きになれない。
この調子で書いていってもたいしたこと書けないので以下省略。

展覧会など見るとき、一つ一つ丁寧に見ていくと結構疲れるので、
割とどんどん時間かけずに見ていって、気に入って絵があると立ち止まって時間をかけて見る。
そういった絵が1つか2つあれば満足。
今回でのそういいった作品はジョアン・ミロの《絵画》
抽象画で何を表現したのかはよく分からないが、なんか魅かれる。
かなりの時間その前で立ち止まってしまった。

会場の大丸ミュージアム。
ミュージアムパスというのがあって、梅田だけでなく各店のミュージアムがフリーパス。
これをもっているので、割と気軽に行けるところです。

ミュージアムパス

今回の展覧会には関係ないんですが、私の好きな画家。
それはウィリアム・ターナー。
『雨、蒸気、スピード−グレート・ウェスタン鉄道』
『吹雪−港の沖合の蒸気船』
あの独特の雰囲気、いいですね〜。
他には印象派ではドガ。日本画では菱田春草など。


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