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東京、観劇 [舞台]

7日から東京に行き、舞台を観てきました。

順序は逆になるけど、7日夜。
朗読「東京」
演目は坂口安吾作『白痴』
前から好きだった藤井美菜さん出演ということで、行ってきました。

これは良かったですね。
普通の朗読劇かと思ってたら、左右に映像。
左のスクリーンには開演前から蒲田の街の一角が流れ続ける。
開演すると、そこにはいろんな映像が流れるだけでなく、スクリーンの後ろに立った演者のシルエットも浮かぶ。
右にはテレビモニター。
モニター後ろにカメラが置かれ、途中で演者がそこに行き、アップが映し出される。
ただ単なる朗読ではなく演者が結構動きました。
そして後半のトークもいい。
作品のこと、戦争・空襲のこと。朗読の難しさ、などなど。
美菜さんの読解力、理解力の凄さを感じました。
朗読の難しさもいくつか挙げてましたが、ト書き部分と台詞部分の切り替えが難しいと。
瞬時に切り替えなければならない。

美菜さんのこと、さらに好きになりました。


そしてもう一つ。
今年初観劇となった『新・幕末純情伝』
朗読「東京」観に上京するのにもう一つくらい観たいと思ってたところに、西平風香ちゃん主演ということで、これにしました。
7日の公開ゲネプロと8日のマチネを観たんですが、正直いってこれはもう一つ…
2回目観てる途中で観るのしんどくなっちゃった。
演出自体はつかさんのものを踏襲している。
出演者を始めとした人々の熱意は分からなくもないんだけど、どうも胸にド~ンとくるものがないし、ちょっと粗い。もちろん私の主観であってこういうのが好きな人もいるんだろうけど。
こう感じた一つには、この作品は前にも何度か観てる、ということもあると思う。
とくに前回観たのは沖田総司を演じたのが鈴木杏という化物だったからな。杏ちゃんファンという贔屓目もあるけど。
そして風香ちゃん。
一応のレベルではあるとは思うけど…もうちょっとレベルアップを。
でも殺陣はさすが。殺陣に関しては杏ちゃんより上ですね。
今後に期待ということで。


明日は『RE-INCARNATION ~RE-VIVAL~』観劇。
これは佃井皆美ちゃんが出てる。なんか出演者で観るの選ぶこと多いな。
皆美ちゃんは昨年末に初ライブにも行ったけど、舞台を観るのは『絶頂マクベス』以来2回目。
こちらはある程度安心して観られそう。


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