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ルーブル&ルーブル [アート]

久々の美術館。
それも京都と大阪を美術館のはしご。
いったのは共に「ルーブル美術館展」

まずは京都市美術館

画像 021.jpg

「ルーブル美術館展 -17世紀ヨーロッパ絵画ー」

いや~すごい人ですね。
平日昼間にもかかわらず。
館内に入ってから展示室に入るまでに長い列。
でも思ったより早く進んで待ち時間10分ちょい。
中に入っても人は多いので、ゆっくり見るといった雰囲気ではない。
そういうときの私の見方。
人の後ろのほうからざっと見ていく。
結構速い速度で移動。
そして気に入ったのがあるとそこだけじっくり。
今回ではピエール・デュピュイの「葡萄の籠」、
ヤーコブ・ファン・ライスダールの「嵐」

見終わって外に出ると、列が館外まで伸びている。
40分待ちだとか。



大阪に移動。

国立国際美術館

画像 020.jpg

「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」

こちらは待ち列もなく、そんなに混んでいない。
同じ「ルーブル美術館展」というタイトルでも、内容・雰囲気はまったく違います。
こちらはどちらかというと彫刻がメインの感じ。
そして、こちらの気に入った作品は。
「台車にのったハリネズミ」
実物は小さいですが、出口のところのグッズ売り場では実物よりはるかに大きい貯金箱を売ってたので、思わず買ってしまいました。

画像.jpg

あとは、ジョシュア・レノルズの「マスター・ヘア」かな。


美術展に行くとひとつ気に入った作品を見つけられれば、結構満足です。

でもなぁ
やっぱり一番好きなのはターナーだなぁ
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